ハバロフ発:日本人居留民ゆかりの場所「ロマノフ王朝創立300年祭紀念哈府博覧会(現在地はデイナモ公園)」

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1913年/大正2年7月15日~9月15日にかけてハバロフスクではロマノフ王朝創立300年祭紀念博覧会が開催され、会場には本館を始めシベリア各地館、移民館、農工業館並びにチューリン商会、ピャンコーフ商会、クンストアルベルス商会など東部シベリア各会社のパビリオンが開かれた。当時のハバロフスク最大のイベントといわれる本博では、一柳洋行、神戸の協信洋行、榊原商店など日本代表の参加者も多かったようである。本博を訪問したのは貴族院議員の山中信義男爵である。

日本語名:ロマノフ王朝創立300年祭紀念哈府博覧会(現在地はデイナモ公園)
住所:Хабаровск, Карла Маркса, 62


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※文面、写真は「ハバロフスク日本人居留民の歴史ガイド」製作者兼ガイドである
ポポロツキ―さんによるものですvladpovo@gmail.com


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Address:
Хабаровск, Карла Маркса, 62

日本人居留民ゆかりの場所「ロマノフ王朝創立300年祭紀念哈府博覧会(現在地はデイナモ公園)」

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