ハバロフ発:日本人居留民ゆかりの場所「ハバロフスク駅」

You are here Home  > 日本人街旧跡 >  ハバロフ発:日本人居留民ゆかりの場所「ハバロフスク駅」
Item image

1897年/明治30年、シベリア鉄道の区間の1つといわれるウラジオストクとハバロフスク間のウスリー鉄道全線(路線距離772kmの区間)が開通し、9月1日にハバロフスク駅でウラジオストック始発列車の到着式典が行なわれ、その時からハバロフスク駅も開業した。大正時代、この駅は日本人居留民の到来や引揚を見た生き証人となった。またシベリア出兵の際、ロシア極東・東部シベリア各地の情勢を視察するために、侍従武官の尾藤知勝陸軍少将、東宮武官の壬生基義伯爵、侍従武官長の内山小二郎陸軍大将、日本派遣軍司令官の大谷喜久蔵大将など日本軍属高等官並びに東武、米田穣、藤野正年、前川虎造など大正時代の日本政府・国会の要人の多くがこの駅を発着した。1917年のロシア革命と国内戦争の際(大正7-11年)、以前の木造駅舎が取り壊され、1926年/昭和1年に新しい駅舎が建てられた。1960年代に駅構内の拡張工事が行なわれ、鉄筋コンクリート造2階建ての駅舎が建てられた。2000年から2007年にかけて建物のリニューアル工事が行なわれ、駅ビルは3階建となった。

日本語名:ハバロフスク駅
住所:Хабаровск, Ленинградская, 58 

“>

※文面、写真は「ハバロフスク日本人居留民の歴史ガイド」製作者兼ガイドである
ポポロツキ―さんによるものですvladpovo@gmail.com


連絡先

Address:
Хабаровск, Ленинградская, 58 

日本人居留民ゆかりの場所「ハバロフスク駅」

Leave a review

Price
Location
Staff
Services
Food

ハバロフスクに関してのご質問・聞きたいこと?お気軽に♪

contact




Close Comments

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です