ハバロフ発:日本人居留民ゆかりの場所「第12師団司令部」

You are here Home  > 日本人街旧跡 >  ハバロフ発:日本人居留民ゆかりの場所「第12師団司令部」
Item image

1903年/明治36年建造の旧幼年学校。1918年/大正7年9月から翌年4-5月にかけて日本派遣軍の第12師団司令部(師団長大井成元大将)として借用された。現在は極東軍管区の司令部。シベリア出兵に際して大正7年8月初旬、第12師団を主力とする日本の派遣軍は米軍と共にウラジオストクに上陸し、浦塩・ハバロフスク間のウスリー鉄道線沿いを北上した。ついで9月5日には同師団はハバロフスクに入城した。日本軍はハバロフスクに第12師団司令部、歩兵第35旅団司令部を置き、ロシア軍衛戌司令官イワン・カルムイコフに対する万全の支援態勢を布いた。滞陣1年の後、大正8年4-5月に第14師団と交替して復員した。

日本語名:第12師団司令部
住所:Хабаровск, Серышева, 13

“>

※文面、写真は「ハバロフスク日本人居留民の歴史ガイド」製作者兼ガイドである
ポポロツキ―さんによるものですvladpovo@gmail.com


連絡先

Address:
Хабаровск, Серышева, 13

日本人居留民ゆかりの場所「第12師団司令部」

Leave a review

Price
Location
Staff
Services
Food

ハバロフスクに関してのご質問・聞きたいこと?お気軽に♪

contact




Close Comments

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です