ハバロフ発:日本人居留民ゆかりの場所「第14師団司令部(大正8年4月~大正9年4月)」

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建物は1884年/明治17年に建てられ、帝政ロシアの同市駐屯部隊の将校集会所として使われた。ロシア帝政時代、軍人、政治家、小説家などロシアの要人がここを訪れた。1890年/明治23年に劇作家・短編小説家チェーホフもモスクワからシベリアの旅の途上でハバロフスクに渡来した際、ここに置かれていた図書室を訪れた。この建物は歴史の流れと共に何回も建て直されたが、第一世界大戦中の1917年、帝政ロシアに囚われ、同市に収容されたオーストリア・ハンガリー帝国兵俘虜たちの手によって西欧風の建築様式に著しく姿を変えられた。シベリア出兵に際して、ここには大正8年4-5月から9年4月にかけての同市滞陣期間中に第14師団司令部が置かれていた。現在、極東フィルハーモニーのコンサートホールと極東美術館。

日本語名:第14師団司令部(大正8年4月~大正9年4月)
住所:Хабаровск, Шевченко, 7

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※文面、写真は「ハバロフスク日本人居留民の歴史ガイド」製作者兼ガイドである
ポポロツキ―さんによるものですvladpovo@gmail.com


連絡先

Address:
Хабаровск, Шевченко, 7

日本人居留民ゆかりの場所「第14師団司令部(大正8年4月~大正9年4月)」

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