ハバロフ発:日本人居留民ゆかりの場所「旧ロシア帝国国立銀行ハバロフスク支店」

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1907年/明治40年にロシア帝国国立銀行ハバロフスク支店として建造された。シベリア出兵時は、ここに重量600キロの金塊(黄金)が保管されていた。これはロシア・ロマノフ王朝の黄金の一部。帝政ロシア黄金をめぐる日ロ間のスキャンダルでこの金塊が話題になった。1920年/大正9年2月に白衛軍衛戍のウスリー・コサックの軍隊がハバロフスクから撤退した際、この金塊は当初、金銭受領証で日本派遣軍の歩兵第30連隊隊長の菅順蔵大佐へ、ついで第14師団隷下の第27連隊長山田軍太郎少将へ手渡された。日本派遣軍のハバロフスク撤退後、総司令官の管轄下に置かれ、その後、日本管轄の朝鮮銀行浦塩(ウラジオストク)支店へ渡された。金塊は、1922年大正11年10月に日本の派遣軍が浦塩から撤退した際、下関港へ移送されたが、その行方は、今では分からない。現極東軍管区の歴史博物館。

日本語名:旧ロシア帝国国立銀行ハバロフスク支店
住所:Хабаровск, Шевченко, 20

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※文面、写真は「ハバロフスク日本人居留民の歴史ガイド」製作者兼ガイドである
ポポロツキ―さんによるものですvladpovo@gmail.com


連絡先

Address:
Хабаровск, Шевченко, 20

日本人居留民ゆかりの場所「旧ロシア帝国国立銀行ハバロフスク支店」

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